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健康診断して参りました。2011.10.31

今朝はいつもより早起きして健康診断を受けて参りました。1年に1回はしておこうと近年思うようになりもう3年続けて受けています。検査はお店のご近所にある銀座医院健康管理センターさんです。1階は普通の総合診療所ですが4階は健康診断専門の階になっていてホテルみたいに奇麗です。病院らしくないところがアメリカやブラジルみたいで気に入っています。

確かに病気と言うわけではく皆さん来院されるのでその方が受診者も安心かもしれません。

検査内容は心電図、採血、視力、聴力、胸部X線、計測、最後に胃腸のレントゲンです。これには当然バリウムを飲まされやるわけですが、胃カメラが大嫌いな私としてはそれでもバリウム検査を望む訳です。しかし、バリウム昔に比べたら随分飲みやすくなった気がしました。昔は白いセメントを飲まさている感じがしたものですが最近は流石に一気飲みとまでは行かなくても何とか飲めるようになりました。

今回、一番ショックだったのは視力が落ちていた事です。仕事柄、細かいビーズ作業やデザイン画を描く機会が多く普段から目を酷使しているものの両眼で0.40とはショック!!

確か一年前は0.60と0.40位だったはずが・・・

週末に釣りに行く際はなるべく遠くの山なんか見るように心がけてはいますがコレは完全に職業病ですね・・皆さんは健康に気を使っていますか??

 

PS/本日の画像はピンクトルマリン/白蝶貝ペンダント

ピンクトルマリンでありながらインペリアルトパーズを思い出させるペンダントです。

¥435.000-

 

 
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横浜で新商品の写真撮影をしてきました!2011.10.29

昨晩は閉店後、車を飛ばして横浜にある当店専属カメラマンのスタジオにお邪魔して新商品の撮影をしてもらいました。カメラマンのK氏とはもう17年ほどのお付き合いで歴代のリオルーアオリジナルジュエリーの画像は全て彼にとってもらっています。

宝石の撮影は非常に難しくプロであっても石の事やジュエリーの知識が有る程度ないと奇麗に撮る事は出来ません。たった1枚の画像を撮るのに2時間近くもかかったりします。

それでも、最近はデジカメの発達により昔の一眼で撮影していた頃よりずっと画像も奇麗になり編集もし易くなりました。

昨晩の画像は未だ編集中ですので残念ながら今日はアップ出来ませんが、単体で何カットも撮り後でMCを使って編集してくれるそうです。今から出来栄えが楽しみです。

K氏にも新しいホームページの事を伝え早速見てくれたそう。「これほど自分の撮影した画像を奇麗に使ってもらえるとカメラとしても本当に嬉しい」というコメントを頂きました。

今回のリニューアルに関しては本当に彼の写真なくしては語れなかったので改めてK氏には感謝いたします。彼と私は年齢も1つ違いで非常に話も合いいつも撮影は和やかなムードの中で行われます。ちなみに私のプロィール写真も彼が撮ってくれたものです。実はカメラ写りにはあま自信が無い私を自然なトークを交えてあっという間に普段の私の表情を実に上手に撮ってくれたのでした。流石です!!

 

PS/ 画像は私が撮影した新商品のウオーターメロントルマンペンダントです。

 

 
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ケアフレンズ in 長野 に参加致しました 2011.10.28

10/25(火)は当店に時々長野から遊びに来られるT様よりお誘いを頂きまして、車を飛ばして長野まで遠征いたしました。この団体はアフリカやアジアの貧困層や被災者を支援する女性のボランティア団体で東京、札幌、岡山についで出来たそです。今回開催されるバザーや昼食会コンサートなどの売上金が寄付されるとの事で喜んで参加させてもらいました。当日は長野県中から沢山のお客様が見えてチャリティーバザーも大盛況。当店からはオリジナルハイジュエリーはもちろんオリジナルビーズジュエリーやローマングラスシリーズ、セミジュエリーシリーズとリーズナブルなアクセサリーも用意しました。

また、今話題のダイヤモンド0.1ct使用のネイルDIAMOも好評でした!!

会場は国宝善光寺の参道にある老舗旅館藤屋ゴホンジン。江戸時代大名の泊まる本陣としあった由緒正しい素晴らしい会場でした。

朝10時には会場に到着!!直ぐに準備に取り掛かり、11時開場-3時終了でしたがあっという間の一日でした。お昼は抜きで頑張ったんで帰りの高速に乗る前に見つけた釜飯のおぎのやさんで遅めのランチとなり帰路につきました。それは子供の頃に両親が長野に行った際、帰りに買ってきてくれた峠の釜飯の懐かしい味がしました。

 

 
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ホームページがリニューアルしました! 2011.10.20

お待たせいたしました!以前にお知らせしましたホームページが遂にリニューアルされました!

今回は今までプロのカメラマンに20年近く撮り続けて貰った画像もふんだんに使い皆様にも目で楽しんで貰えるホームページにしたつもりです。また、動画なんかもありますので面白く見てもらえると思います。

ジュエリーと言う物はいくら言葉で素敵とは言って百聞は一見にしかず!と言う言葉がピッタリのアイテムです。それから、ホームページ内の画像や文章などを自分で操作して常にホームページを書き換えられる特徴があります。これは常に新しい情報をお店から発信できる画期的なシステムです。この、ホームページをご覧の皆様には常にフレッシュな情報を提供いたします。

ただ、この操作は有る程度の訓練も必要な様子で今の所、今日の新しいブログの更新も操作講習を受けたり電話でサポートしてもらったりとマダマダ初心者コースですが頑張ります!!

これらのリオルーアのホームページご期待下さい!!

 

ps/画像は新作のメキシコ産ファイアーアーゲード/エメラルドペンダントです。

 

 
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変貌するブラジル自動車マーケット  2011.10.19

先月、ブラジルに1ヶ月程滞在した際、ブラジルの自動車マ−ケットが変貌を遂げている事を痛感しました。ブラジルといえば今まではフォルクスワーゲンが一番のシェアを誇っり、その後にGM、フォード、フィアットと続いていました。 近年海外からの企業を誘致してトヨタ、ホンダもその牙城に切り込んでいる最中。しかしそのライバルはルノー日産やシトロエン、最近では韓国勢のヒュンダイ、キアなどがドンドンシェアを伸ばしています。日本では殆ど見かけない韓国ブランドですがブラジルで見た韓国車の感想は外観は日本車と殆ど変わらず・・と言う感じ。デザインも相当洗練されています。価格も日本車よりも安く、韓国ブランドに対して全く違和感のないブラジルマーケットでは急速にそのシェアを伸ばし今ではトヨタ、ホンダはあっさり抜かれてしまいました。そこに更に切り込んできたのが中国ブランドの車です。先日、釣りのツアーに参加した際、別れ際の駐車場で仲間の一人が自慢げに自分の車を指差して薀蓄をたれておりました。マークをちらりと見るとクライスラー??「こんな小型車出したっけ??」と不振に思うと仲間は笑いながら「良くマーク見てよ!!JACだよ」と確かにスターマークでも五角形ではなくオーバル?「あれ、確かに違う!!」しかも、エンジンのシステムはトヨタがカローラに搭載している最新のシステムをエンジンに採用とか??しかも、お値段は日本車より3割以上お安いとのお話。果たして安かろう悪かろう??なのかは今後数年間様子をみて立証されるとは思います(新幹線事故の事等あるし・・)いずれにしてもブラジル人はチャレンジャーだな??と思いました。なぜなら車は命を乗せているから・・ブラジルでは高品質で値段の高い物より適当な品質で安いほうが売れる途上国でもあるのです。日本のメーカーが成功するにはこうしたブラジル人気質を知ることも大事かも知れません。現在中国には30社もの現地ブランドの自動車メーカーが有るようです。  
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パライバ原石のネックレス  2011.10.18

ブラジルで見つけたパライバ原石のプレート、もう少し大きかったのですが、三分の一程度カットして使い易い大きさに致しました。 ヘッドの部分に透かし系のデザインを施し原石の見える部分には葉脈の様なラインその所々にパライバのメレーが入ります。 ダイヤのメレーも入れる予定でしたが、十分迫力もあるので今回はメレーなしの状態に致しました。ネックレスの部分は流石にパライバは存在しませんのでアパタイトのビーズで雰囲気をマッチさせてみました。やはり振りが大きいペンダントなので4連程度のボリューム感も必要です。 この様な素材は本当に現地でも手に入りにくくなって来ています。  
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珍しいバイカラータンザナイトリング  2011.10.17

ルースをピアスとリング用にお求め頂いたお客様のリングが完成いたしました。 タンザナイトなのですが左右がタンザナイトで中央は淡いブルーになっています。 この様な色合いの石は通常バイカラーと呼んでいます。 タンザナイトでこの様な変わった色合いで産出するのは極めて稀なケースです。 画像では少しわかりにくいかもしれませんが左右はタンザナイト独特のバイオレットブルー石の中央はほんのり淡いブルーになっています。 光の変化により色のグラジュエーションが分かるので面白いリングだと思います。  
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サンパウロで食べたムケッカ!!   2011.10.15

先月、サンパウロに滞在中に小説家醍醐麻沙夫先生とお逢いする機会がありました。(開高健先生の釣り紀行オーパーでもおなじみ!!) ブラジル各地を渡り歩きその土地の郷土料理にも非常に詳しい先生から「ムケッカを食べましょう!!」と誘われ行ったお店はシンプルな雰囲気ながら味は格別!!やや薄味で日本人の味覚にもばっちりマッチします。 この料理フランスのブイヤベースのブラジル版という感じです。でももう少し泥臭いかも??リオ州の北部に位置するエスピリットサント州がこの料理の本場。しかし、そんな気取らない味が何ともいいのです。魚はバデージョというハタ科の魚。付け合せに魚のだし汁にキャッサバの粉を溶いて多少辛味をつけたものとご飯を頂きました。素焼きの渋い容器も雰囲気をかもし出してくれます。 又サンパウロに戻ったら是非また行きたい懐かしい味のするお店でした。  
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珍しいダンブライトのペンダントヘッド   2011.10.14

この石の名前を聞いた事がある方は非常に少ないと思います。ダンブライト、アフリカのマダガスカルより産出したレアストーンです。照りのある美しい黄色ですが他にもオレンジ(メキシコ産)なども有ります。驚いた事に無色ではありますが日本でも大分県や宮崎県でも鉱山から産出します。結晶の形はトパーズの原石と非常に酷似していて硬度も7と軟らかいレアストンが多い中では珍しい存在です。ピンク色の石が出る事もあります。 この不思議な石の名前の由来は最初に発見されたアメリカコネチカット州のDANBURYと言う地名から来ています。 今回はルース状態で御見せしたお客様からのご依頼でシャープですっきりしたデザインで製作いたしました。チョットお魚を想像するモチーフかも知れません・・バチカンの部分にはカレイカットのルビーもアクセントで入れてあります。  
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ロシアンスフェーンのオーダーリング  2011.10.11

先日、ロシアンスフェーンのルースをお求め頂きましたお客様のリングが完成いたしました。この石自体も通常のスフェーンとは違った珍しい色をしていますが(通常はグリン系)このリングデザインも変わっていて普通中央にセンターストンが来る物ですが、あえてそれをずらして2本のリングを重ね付けしている様に見えるデザインのリングに仕立ててあります。石の周りをメレダイヤでグルリとしていない所も普段使いが意識されるこの頃ではデザインのポイントです。 スフェーンはブラジル、アフリカ、ロシアなどで産出が見られます。チタンの成分が多分に含まれる事からチタナイトとも呼ばれます。また、ダイヤに次、分散光が強い為、非常にキラキラと美しい輝きをだします。この光の中には緑、黄色、オレンジ、茶色などの光が複雑に見られ万華鏡の様です。  
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オーダーメイド バロックメキシコオパールリング  2011.10.08

先日、オーダー頂いておりましたバロックのメキシコオパールリングが完成して参りました。裸石状態で御見せして私のお勧めのデザインで製作させていただきました。 ボコボコとした石の面白さにマッチするようにくぼんだ穴には細かいダイヤメレーを入れたり石枠の周りは微妙に波上につや消しになっていたり、また近年高騰している地金の価格を抑える為に原石らしいヘキサゴンタイプの透かし(オパールの原石は六角形ではありませんが・・)を入れて、コレが中々新鮮な雰囲気となりました。 この様なタイプの石は既製品の枠が全く通用しない為、業者さん泣かせかもしれませんが、オリジナリティーにこだわる当店の様なお店にとっては最高の素材なのです。 なぜならこの様な素材を生かすも殺すもデザイナーの腕次第だからなのです。  
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ブラジルから帰国しました!   2011.10.04

サンパウロ事務所にてルース買い付けやデザイン画製作などの仕事を終えて帰国いたしました。今回はジャル便ブラジル線廃止後、初の出張でしたので飛行機はカタール航空でのドーハ経由28時間掛かりました。でも、ブラジルを出るのは明け方3時過ぎのとんでもない時間の為、旅行社からは前日の11時くらいには空港に来ていてくださいと言われ10時に予約していたタクシーは9時には迎えに来るは要するに皆さん早くお客を来さしてサッサと帰りたいモード全開ナ様子。しかも、この飛行機日本に着いても大阪経由で2時間も関空で待たされ漸く成田に到着の長ーいフライト。ドア−ドアだと36時間は掛かった計算。こんなに文明の進んでる時代に何故JALで24時間で直行で行けてたブラジルがこんなにも遠くなるのだろう??と不思議で仕方ありません。 機内ではビンラデンそっくりさんのアラブ系の長いひげを蓄えたおじいさん方もチラホラで非常口前の席に座っていた私の目の前でアラーの神のお祈りが何度も始まる等ハプニングも続出でした。 今回はパライバルースやバイカラールース、インデコライト、バイカラーシトリンなど等裸石他、ブラジリアンシルバーアクセサリーも多数入荷です。半貴石を存分に使用してモダンなデザインのお求め安い価格のリング、ペンダント、ピアスは必見です!!
 

 

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