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Blog 銀座 リオルーア

2014.  1. 31   リーズナブルなシルバーアンモナイトペンダント入荷しました。

 

当店でも昔から人気の高い石、アンモナイト!!

オリジナルのK18仕上がりなどはどうしてもそのボリュウムからある程度のお値段は覚悟しないといけないものですが、本日ご紹介するのはシルバーで出来たアンモナイト!!

海外セレクト品ではありますが、ブルートパーズやピンクトルマリンまで入って何と¥38.000です!!細工もかなり繊細に出来ていますしこれは絶対オススメ!!

ボリューム感もあるので楽しめると思います。 

 

 

シルバー 925 アンモナイト ペンダント ブルートパーズ/ピンクトルマリン

 

¥38.000-

 

 

 

 

 

 

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2014.  1. 30   オーストラリアからのお土産オパール裸石を三種のペンダントに加工

 

この所、オパールのリフォームが続いております・・・

さて、本日は群馬県からご来店になるお客様の加工のご依頼でした。

裸石の状態でお持込になりました。一つだけ地元で一度加工されたそうなんですが、何とも淋しい加工だった為、気に入らず一度もお使いにならなかったそうです。

そこで、当店にお越しいただいたのでこれは、責任重大!何とか期待に答えなくては!!と頑張りました。当初、ダイヤメレーなどもあしらってしっかりした雰囲気で作る予定がお客様のご予算オーバーと言うことでメレーなしそして価格を抑えるためにK14仕上げにしました。

結果、がっちりとした手作り感溢れるペンダントが3点完成!!

お客様、当初はご家族で直ぐに分ける予定が・・ちょっと勿体無いから暫く使ってからにしますね??とニコニコお喜びのご様子

この裸石、実は今から30年ほど前、ご家族でオーストラリアにご旅行された際お求めになった石で30年もの年月、タンスに眠って居たのだそう。

まるで、いつの日かこの石達がリオルーアで加工されるのを待っていてくれたようで感慨深いものがありました・・・・

 

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様々なマット仕上げもオパールの雰囲気にはよく似合います!!

 

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今回はお客様のご都合で一部デザインの変更がありましたが結果大成功でした! 

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2014.  1. 28   オパールリングをイヤリングにジュエリーリフォーム??

 

大降りのボルダーオパールリングをはずして半分にカット!

更に周りにはオニキスをセットしてイヤリングに加工ご希望のお客様・・・(オニキスはオパールの色を引き締めるため私がご提案しました)確かにこんなに大きなボルダーオパールは最近は少なく勿体無い気もしますが、使わないでタンスに仕舞われるジュエリーよりもこうして使えるジュエリーになって蘇る方が確かに宝石たちにとっても幸せ かも知れません・・・・

オパールは比較的軟らかい石でカットし易い為、今回のご注文には答えることが出来ましたが以前ダイヤで同じような注文があった際は流石にお断りした事がありました・・・(もっとも硬いダイヤではリカットやカットすることは非常に難しいのです・・・)

リオルーアではこの様に石のカットなどのご希望にも臨機応変対応いたしております。

是非一度、ご相談ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

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やはり、オニキスが周りにあると石の色も綺麗に見え高級感が増します!。

 

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お客様がお持込になった以前お求めになった大降りのボルダーオパールリング、ダイヤは今回再利用し、地金は下取りさせて頂きました 

 

 

 

 

2014.  1. 27   ルビーリングをアンテック系豪華ペンダントにジュエリーリフォーム

ルビーの古いリングをお持込になられたお客様・・バブル期にお求めになられたご様子でした。

確かに当時、高級リングの代名詞の加工と言えばこのテーパーダイヤ取り巻きが常識でした。

しかし、時代も変わり最近では殆ど見かけない加工になりました。

そんな、リングをペンダントにリフォームご希望です。色々カウンセリングさせて頂きアンテック風の当店のブラックダイヤペンダントをお見せすると・・「では同じような雰囲気で!」と言うことでデザインが決定しました。

このペンダントの最大の見せ場はやはり仕上げの石留めです。

クラフトマンも大いに張り切り・・・結果、サンプル以上に美しい右の画像の様な素晴らしいペンダントが完成致しました。

こちらのアンテック風透かし加工は当店の加工の中でも非常に人気の高い加工です。

 

 

 

 

 

 

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 上品で豪華、しかし使いやすいデザインが人気の秘密!!

 

 

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最初にお持込みになった際はこの様なリングでした。すべての石をはずし地金は完成時引き取っています。

 

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加工前にはこの様な製図を描いています。ご希望のお客様にはご覧に入れております。(粗 現物大でお描きしています) 

 

 

 

 

 

2014.  1. 23  大粒! 南洋バロック+パライバ&エメラルドリング製作

 

半年ほど前に神戸の業者さんから仕入れました大粒の南洋バロック・・(実は近年ヨーロッパやアメリカでの需要が高まりいいバロックが中々日本で手に入らない為お願いしておきました・・)

形,照り共に申し分の無いルース。しばらく、そのままにしていましたが、最近リングに加工され完成いたしました。

脇石には何とブラジル産パライバトルマリンのメレーとエメラルドのメレー更にはダイヤがあしらわれています。腕の部分は三本の蔓が絡んだイメージ・・改めてみるとちょっと植物みたいな感じかも・・??このリング最大の特徴はその立体感にあります。バロックパール自体、17mmもあり高さもあるので全体を上手に包み込むデザインにするのが一苦労でした。

こういった素材の場合、一歩間違うと何だか取ってくっ付けた様なデザインにもなりかねないからです・・・また、最近の大降りのルースで言えることは非常に地金を食いやすくその結果、加工賃が高くなりがちなため、如何にボリュミーに魅せて地金は軽めに見せる事が重要でもあるのです。

 

南洋バロックパール パライバ/エメラルド/ダイヤ /¥475.000-

 

 

 

 

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2014.  1. 22   ブラウンダイヤ オリジナルリング製作・・

 

ブラウンダイヤのオリジナルリングが完成いたしました。

中石はラウンドですが、全体はスクエアーの印象が強いデザインとなっております・・

メレダイヤはすっきりとしたレール留め、ブラウンダイヤも伏せこみ加工されています。

このデザインの利点はすっきりとしたヨーロピアンテイストで小さな爪が無いことから服の生地等には全く引っ掛ける心配が無いことです。

また、近年の日本経済の復活に伴いこの所、ジュエリー業界でもゴールドが再び注目されており、お客様からもゴールド指定のジュエリーが増えています。

このブラウンダイヤ!ゴールドとの相性が非常によく特に普段使いのジュエリーにはお勧めなのです。

ブラウンやブラックはベーシックなファッションには欠かせない色ですね!!

 

 ブラウンダイヤ 0.27ct/ ¥298.000 (オーダー受け付けます)

 

 

 

 

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2014.  1. 16    スペシャルオーダーメイド アラサイトルマリン コンケーブリング

 

昨年、ブラジルに帰国した際買い付けた石の中で印象的だった一つがアラサイトルマリンです。

アラサイとはブラジル北部宝石の産地として有名なミナスジェライス州にあるアラサイ鉱山から産出したものです。特徴としては鮮やかなペパーミントグリーンで今から20年以上前に出ていました。

しかし、カラーストンの宿命でその鉱山は既に掘りつくされ現在は産出がもうありません・・・

ところが、パライバトルマリンが発見されて以降再び脚光を浴びています。

それは色の特徴がパライバの蛍光色と若干似ているためです・・・

唯一の違いはパライバに含まれる着色成分のビスマスや銅などの成分が検出されない事でしょう。

いずれにせよ、近年トルマリンの国際価格が上昇する中で再び脚光を浴びている石です。

 

今回はルースの段階で既にご購入頂きましたお客様にデザインをご提案!

複数考案した中で、今まで持ってない新しいデザインと言うことでこのお椀型リング

コンケーブリングをオーダー頂きました。

職人泣かせのその普通に無いリングの形状で特にメレダイヤを留める作業が大変だったのです。

お陰でデザイン画のイメージ通りのリングが完成いたしました。

今回の加工 通常のリング加工に比べるとけしてお安くは無いのですが、ルースが通常よりもリーズナブルに見つけた為、加工はちょっと拘って見たのです・・・・

 

 

 

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 今回は6つのデザインをご提案!左下のデザイン画に決定!!

 

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決定したデザイン画をすぐに3面図にします。(粗 実物大)

 

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 お椀の様に窪んだカーブが特徴のこのリング

通常のパべリングのコロンと膨らんだ形状とは全く逆の発想  この形をコンケーブと呼びます。

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 サイドの腕は蔓が絡まったイメージです。実は植物や花が本来のモチーフそれをデフォルメしています・・

 

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指輪でも全く石がぶつからない形状となったユニークなリングです・・・

割れやすい軟らかい石の加工にも向いています! 

 

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2014.  1. 15    バイカラートルマリンリング 新作

 

今年最初のリオルーアの新商品ご紹介です!

近年、爆発的な人気となったバイカラートルマリンは風水で幸福を呼ぶ石という事で、現在アジアを中心に知名度が上がってきました。

今回ご紹介するこの石は今から30年ほど前、ブラジルミナス州にあるmorro redondo (モーホヘドンド)と呼ばれる鉱山から産出しましたが(モーホヘドンドとは丸い山という意味があります)わずか数年で鉱脈は尽きてしまいました・・・

もう手に入らないと思われていたのですが、1年前サンパウロで裸石の買い付けをした際、幸運にも金庫の底からアミーゴ(友)の昔からの仕事仲間の石屋が「これはどう??」と見せてくれたのでした。30年前、当時は私も現地サンパウロのエメラルド及び他のカラーストン専門の商社で修行中でしたが、初めてこの石を見たそのインプレッションは未だに良く覚えています。

それは、通常のバイカラートルマリンは色が詰まった感じになりやすく透明感に欠ける場合が多い中、この石のロットはどれを取っても抜群の透明度、そして、殆どインクルージョン(内包物)が入らない夢のようなバイカラ-トルマリンだったのです。(バイカラーは通常多くのインクルージョンが入ります)そんな、思い出の morro redondo 鉱山 のバイカラ−トルマリンをリングにデザインしました。

 

バイカラートルマリン リング k18WG  ¥356.000-

6.22ct/d-0.10ct

 

 

 

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 モスグリンと茶掛かったピンクのコンビネーションが印象的

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アーム部分は星型にアクセントを入れてます。(夏場など通気性が良くなります)  つや消し仕上げも高級感が出ます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014.  1. 8    feliz ano novo 2014 !! 

 

新年明けましておめでとうございます!!

今年も宜しくお願いいたします。

お正月休み皆様は如何お過ごしでしたか??

私は久しぶりにスキーに苗場まで出かけてきました・・久しぶりの白銀のパウダースノーでしたが・・・

昔は一日中、休みなしに滑っても何とも無かったんですが、今回は太ももやふくらはぎがすぐにパンパンになり、休み休み滑らないともう昔のようには滑れない状態・・・

情けないですね・・・・

普段はウオーキングではかなり歩いて足腰は鍛えてますが、スキーの筋力は流石に落ちていました・・これを機会にまた鍛え直そうと思った新年でした。

驚いたことは現地に居る沢山の外国人・・噂には聞いていましたがそのほとんどがロシア人です。

シベリアの冬は寒すぎるために設備の整っている日本のスキー場に押しかけるそうです。

新潟空港からハバフロスクまでは東京から苗場と変わらない様です??不思議ですね??

今朝の情報番組でも北海道のニセコには外国からスキー客や移住者が押しかけているとの事

国際化の波がどんどん押し寄せている面白い現象です。

 

さて、仕事の方もお客様からのご依頼のジュエリーリフォームやビーズリフォームなどの作業も忙しくブログ更新が少なくなることも有りますが、本年も極力、頑張って更新いたします!!

本年も宜しくお願いいたします!!

 

 

 

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 お正月で賑わう 苗場スキー場

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 風情のある雪景色の渓流・・