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Blog 銀座 リオルーア

2016.9.07    シンプルな ダイヤ立て爪リングリフォーム参考例...

 初めて当店をご利用頂くお客様より30年近く経つダイヤ立て爪のリングのリフォームのご相談を受けました。

 

中石は 0.36ctほどの綺麗な石です。確かにこの時代は立て爪の高さが非常に高く出来ていました。

 

それは当時のトレンドで小振りな石を少しでも大きく表現するためにこの様な作りになっていました......

 

ところが、時代は変わり、近頃はこの腰高の爪の形は引っ掛かるとかファッションには合わないと敬遠される様になってしまいました。

 

ですので、ジュエリーリフォームのなかで一番ご相談に乗るのは今回の様なケースです。

 

リフォームの場合、元々の古い枠や古い地金も下取りしておりますので比較的リーズナブルに加工が可能です。

 

当店ではフルオーダーが通常メインにしておりますが、今回はお客様より叩き台が無いとイメージが沸き辛いとの事でサンプルカタログをお見せしました。

 

こちらはセミオーダーの場合カタログの中からお好きな枠を選んで貰い石をセッティングする方法で加工が比較的早く出来ます。シンプルなデザインの場合はこちらの方が良い場合もあります。

 

また、お客さまカタログの写真だけではご不安と言う事で今回は一度、空枠の状態でお見せして確認を取った後に加工致しました。(お客様のご希望が有れば対応しています。)

 

今回のデザイン半伏せ込みという地金で石を囲い込んで留める方法な為、空枠の状態では爪は高めに出来ている物なのですが、その辺もお客様にはご説明して

安心して頂きました。

 

その後、1週間以内に完成!!

 

出来上がったリングをご覧いただき、重ね着けも可能なシンプルなデザインと大変喜んで頂けました!!

 

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 半伏せ込は石の中央部分が開いている為に光も入り引っかかりも無いお勧めの加工です。