case9 〜合成アレキサンドリアもアイデア次第でこんなにお洒落に!〜

さて、震災後冷え込むと思われていたジュエリー業界ですが実は絆というテーマに則った特別な形のジュエリーが注目を浴び出しました。大昔からジュエリーの真の目的は災いから身を守るお守り的な事や財産としていつも身につけて居られるなどでしたが、近年ファッション化が進みました。ところが地金の暴騰や今回の震災で大切な人に送る一つの絆の証としてのジュエリーが見直されて来ています。
それが、例えばリフォームであったり、オーダーであったり、プレゼントであったり形は様々ですがその内には深い思いが込められているのです。(特にリフォームは家族にとっては思い出深いジュエリーをその素材を生かしてデザインし直す為、絆の意味が特に強いと思われます。また今後ブライダル市場でも母親から譲り受けたリングのリフォーム等も増加する傾向があります。)先日は親の形見として譲り受けたアメジストやガーネットの裸石の周りに石枠を取り付け当店のオリジナルビーズネックレスの間にランダムにちりばめると言った今風なリフォーム依頼があったばかりです。

リオルーア 銀座 リフォーム 事例  

当店のオリジナルビーズネックレスをアレンジしてリフォーム

当店にあったオリジナルビーズネックレスをお買い上げ頂きその後、お手持ちの合成アレキサンドライトの裸石を加工してネックレスの間に組み込んで欲しいとのご依頼

オリジナルビーズの間にランダムにお客様の石を入れてみました。  
   
   
リフォーム後 銀座 リフォーム リオルーア
 

合成アレキサンドリアも生かされました・・

思い出のアレキサンドリアということで裸石状態でしたが周りにホワイトゴールで枠を作りビーズの中にランダムにちりばめてみました。色もシックでしかもチェンジカラー!!お客様は大切な思い出が漸く形になったとお喜び頂きました。石はブラックスピネル、南洋真珠、淡水パールそしてシルバーパーツで出来ております。
エジプトなどではポピュラーな合成石アレキサンドリア、
光を当てるとアレキサンドライトと同じようにカラーチェンジします。
リフォームに持ち込まれるケースが多い石です。
 
 

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